アメリカ駐在大使に李泰植氏 元大使の再登板か

入力 : 2017-08-12 13:16:48 修正 : 2017-08-12 13:16:48

次のアメリカ駐在韓国大使に、アメリカ政界に太いパイプを持つ元アメリカ駐在大使の李泰植(イ・テシク)氏(72)の起用が有力視されています。
複数の政府消息筋によりますと、大統領府青瓦台は、文在寅(ムン・ジェイン)政権の初代アメリカ大使として李泰植氏の起用を前向きに検討していて、近く内定を発表する予定だということです。
李泰植氏は、盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権時代の2005年から2008年まで外交部次官とアメリカ駐在大使を務めたあと、次の李明博(イ・ミョンバク)政権でも2009年1月までにアメリカ駐在大使を1年近く続投し、アメリカの政界に太いパイプを持っているとされています。今年の大統領選挙では文在寅陣営の政策シンクタンクに加わり、外交・安全保障政策づくりにも取り組みました。
一方、日本駐在大使の候補としては、金大中(キム・デジュン)元大統領の秘書官を務めた河泰允(ハ・テユン)大阪駐在総領事や超党派の韓日議員連盟の元副会長で、与党「ともに民主党」の金星坤(キム・ソンゴン)元国会議員らの名前があがっています。
新しい駐米大使、駐日大使は、来週あたりに発表されるものとみられています。

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