米軍のB-1B 昨夜韓半島にまた展開Video

入力 : 2017-10-11 10:54:11 修正 : 2017-10-11 18:08:53

アメリカ軍の超音速爆撃機「B-1B」が10日夜、韓半島上空をまた飛行しました。
韓国軍合同参謀本部は11日、「グアムのアメリカ軍基地から出撃したB-1B爆撃機2機とともに韓国空軍の主力戦闘機のF-15K2機が昨夜、合同訓練を実施した」と発表しました。
それによりますと、B-1B 爆撃機は、韓国の防空識別区域(KADIZ)に入り、韓国東の海、東海の上空で仮想の空対地ミサイルの射撃訓練を行った後、韓国軍の F-15K戦闘機の援護を受けながら、東から西へと内陸を通過し、西海でもう一度空対地ミサイルの射撃訓練を実施したということです。
B-1B爆撃機の韓半島上空の飛行は、先月23日夜から24日未明にかけて行われて以来、17日ぶりのことです。
当時、B-1B爆撃機は、南北軍事境界線にあたる北方限界線(NLL)より北側の国際空域を飛行し、アメリカ軍の爆撃機としては、今世紀で最も北まで飛行する異例の訓練を行っていました。
しかし、今回は、韓半島の東側から西側に飛行する間、 軍事境界線には近づかなかったということです。
アメリカはこれまで B-1B爆撃機を昼間に飛行させてきましたが、最近は夜に飛行しており、これは北韓への軍事的圧力を強める狙いがあるとの見方が出ています。

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