ソウル市長選挙  世論調査で与党候補が優勢

入力 : 2018-04-13 13:14:58 修正 : 2018-04-13 13:14:58

ソウル市長選挙  世論調査で与党候補が優勢

6月13日に投開票が行われる統一地方選挙で実施されるソウル市長選挙は、与党「ともに民主党」、保守系最大野党「自由韓国党」、保守系第2野党「正しい未来党」からの3人の候補による三つどもえの争いになる見通しですが、先週行われた世論調査で、与党候補の支持率が野党候補を大幅に上回っていることがわかりました。
世論調査会社「リアルメーター」が8日に発表したところによりますと、今月5日と6日にソウル市に住む成人男女1035人を対象に行った調査の結果、「ともに民主党」の公認候補を決める予備選挙で名乗りをあげている朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長、朴映宣(パク・ヨンソン)議員、禹相虎(ウ・サンホ)議員の3人のうち、誰が公認候補になっても、野与党からの2人の候補より支持率で勝ることがわかりました。
ソウル市長選挙で、野党は、「自由韓国党」から前京畿道知事の金文洙(キム・ムンス)氏、「正しい未来党」から安哲秀(アン・チョルス)前国会議員が候補となっています。
調査は仮想対決の形で行われ、「自由韓国党」の金文洙候補は、「ともに民主党」の朴元淳市長と朴映宣議員、それに禹相虎議員との対決をそれぞれ想定した場合に15.8〜16.6%の支持率となりました。「正しい未来党」の安哲秀候補は、20.0〜20.4%の支持率です。
一方、「ともに民主党」は3人の候補はいずれも、40.5〜50.3%の支持率となっています。
「自由韓国党」と「正しい未来党」は、「候補一本化はない」としていますが、両党の候補の支持率を合わせても与党候補を下回ることから、土壇場になって候補一本化を進める可能性もあるとみられています。

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