地方選・国会議員再補欠選 与党圧勝の勢い

入力 : 2018-06-13 18:06:14 修正 : 2018-06-14 00:08:16

地方選・国会議員再補欠選 与党圧勝の勢い

4年に一度の統一地方選挙と国会議員の再・補欠選挙の投票が13日午後6時に締め切られ、開票が始められましたが、与党「ともに民主党」の圧勝が予想されています。
午後5時現在の全国の投票率は56.1%で、4年前の前回の地方選挙の同じ時刻に比べて3.9 ポイント上回っています。
KBSなど地上波3社が3つの世論調査会社に依頼し13日午前6時から午後5時までの間、全国640の投票所で17万人を対象に実施した出口調査の結果、
8大都市の市長と9つの道知事の合わせて17人を選ぶ広域自治体の首長選挙では、与党「ともに民主党」が14か所、保守系最大野党「自由韓国党」が2か所、無所属1か所で当選が確実視されています。
今回の選挙は、文在寅(ムン・ジェイン)政権発足後、初めて行われる全国規模の選挙であり、文大統領が70%を上回る高い支持率を維持する中、
注目されるソウル市長や京畿道知事、慶尚南道知事選ではいずれも与党「ともに民主党」の候補の当選が確実視されています。
ソウル市長選挙では、与党「ともに民主党」の朴元淳(パク・ウォンスン)候補が55.9%で3回当選がほぼ確定し、京畿道知事選挙では、ともに民主党の李在明 (イ・ジェミョン)候補が59.3%、それに保守系最大野党「自由韓国党」の地盤とされる慶尚南道知事選挙でも、ともに民主党の金慶洙(キム・キョンス)候補が56.8%の支持があったことから当選が確実視されています。
また、全国12の選挙区で行われた、国会議員の再・補欠選挙は、与党「ともに民主党」が10選挙区、保守系最大野党「自由韓国党」が1選挙区で当選が有力視されています。
一方、期日前投票にあたる事前投票が8日と9日の2日間実施され、投票率は20.14%に達し、 前回2014年の投票率11.49%を大きく上回ったことから全体の投票率が60%を上回るかどうかに関心が寄せられています。
午後5時の投票率は56.1%と、前回2014年の投票率52.2%を3.9ポイント上回っています。
統一地方選挙の投票率は、1995年の第1回地方選挙の68.4%を頂点に、その後、下落していて、前回2010年は56.8%に留まっていました。

[Photo : YONHAP News]

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