国会が正常化 新国会議長に文喜相氏

入力 : 2018-07-13 13:40:01 修正 : 2018-07-13 18:34:53

国会が正常化 新国会議長に文喜相氏

国会は13日、本会議を開き、40日以上空転してきた国会が再び動き出しました。
国会が本会議を開くのは、5月28日以来、46日ぶりです。
本会議では、第20代国会の後半を率いる新しい国会議長に、与党「ともに民主党」の文喜相(ムン・ヒサン)議員(73)が選出されました。
任期は2020年5月までです。
文喜相氏は、選出直後のあいさつで、「前半が青瓦台の季節だったとすれば、後半は国会の季節にならなければならない」と述べ、議会政治の活性化に対する強い期待感を示したうえで、今後の国会運営や法案の審議などについて、野党と協議しながら決めていく考えを強調しました。
73歳の文喜相氏は6期目の重鎮で、1980年に故金大中(キム・デジュン)元大統領の下で民主化運動を行って政界入りし、1992年の第14代国会議員選挙で、民主党から出馬し初当選しました。
金大中政権時代、青瓦台政務首席秘書官などを務めたほか、盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権時代には最初の大統領秘書室長を務め、当時の民情首席秘書官だった文在寅(ムン・ジェイン)大統領とも息を合わせています。
2004年から2008年までは韓日議員連盟会長を歴任しており、文政権が発足した去年5月には、文大統領の特使として日本に派遣されました。
野党との関係も良く、融和と妥協を重視する政治家とされています。

[Photo : YONHAP News]

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