セヌリ党新代表に非主流派の座長 金武星氏Video

入力 : 2014-07-14 18:27:33 修正 : 2014-07-15 15:22:22

与党セヌリ党の新しい代表に、元院内代表で当選5回の党内非主流派の座長、金武星(キム・ムソン)議員が選ばれました。
セヌリ党の全党大会は、14日午後、朴槿恵(パク・クネ)大統領も出席して、ソウル蚕室(チャムシル)室内体育館に代議員およそ1万人が集まって開かれ、党の執行部を決める投票が行われました。
大統領が与党の全党大会に出席するのは、異例のことです。
投票は、代議員や党員らおよそ20万人を対象にした1人2票の投票の結果と、国民3000人を対象にした世論調査の結果を7対3の割合で計算して、9人の候補者の中から、最高得票者を党代表に、2位から4位までの得票者と女性1人を党の最高委員に選ぶ方法で行われました。
その結果、新しい党代表には、金武星議員が、朴槿恵大統領の側近で当選7回の徐清源(ソ・チョンウォン)議員(71)を14413票の大差で破って当選しました。
金武星氏はことし62歳、釜山市南区乙選挙区から4回、釜山市影島(ヨンド)選挙区から1回当選し、これまでに党の院内代表や最高委員などを務めました。また、おととし暮れの大統領選挙では、セヌリ党の中央選挙対策委員会総括本部長を務め、朴槿恵大統領の当選に寄与しましたが、党内では非主流派の座長とされています。
最高委員4人には、徐清源議員、金台鎬(キム・テホ)議員、李仁濟(イ・インジェ)議員、女性の金乙東(キム・ウルトン)議員が選ばれ、新しい党執行部は徐議員以外は全員が非主流派で構成されることになりました。
金武星新代表は演説し、「朴槿恵政権の成功に向けて全てをささげる。セヌリ党が保守革新のアイコンとなるようにする」と決意を語りました。

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