文大統領 「革新的な包容国家で新たな100年を進んでいく」

入力 : 2019-04-09 13:28:57 修正 : 2019-04-09 17:31:36

文大統領 「革新的な包容国家で新たな100年を進んでいく」

文在寅(ムン・ジェイン)大統領は9日、日本の植民地時代に樹立された大韓民国臨時政府について、「韓国のルーツであり、今の韓国をつくった原動力」との認識を示しました。
文大統領が9日の閣議でこう述べたうえで、1960年4月、当時の李承晩(イ・スンマン)大統領が率いる自由党政権の不正選挙に反発した「4.19革命」や、1980年5月、当時の全斗煥(チョン・ドゥファン)政権が光州(クァンジュ)市民による民主化運動を弾圧した「5.18民主化運動」、大統領の直接選挙制などを求めた1987年の「6.10民主抗争」、朴槿恵(パク・クネ)前大統領を退陣に追い込んだ2016年の「ろうそく革命」 に言及し、「国民が主役になって民主主義を発展させてきた」と強調しました。
文大統領は、また、「この100年で、韓国は世界で11番目の経済規模を持つ国に成長し、1人当たりの国民所得が3万ドルを超える成果をあげた」と評価し、「現政権は、新たな100年をスタートさせる最初の政権だ」としたうえで、国が達成した成果を国民の生活の向上につなげなければならないとの考えを示しました。
文大統領は、さらに、「国民が主となり、国民が成長する時代に向けて、経済的不平等と二極化の陰を取り払わなければならない。平和と正義の時代を開き、国民とともに革新的な包容国家をつくり、新しい100年を大胆に進んでいく」と強調しました。

[Photo : YONHAP News]

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