釜山 撤去された徴用工像 もとあった場所に改めて設置

入力 : 2019-04-25 10:44:53 修正 : 0001-01-01 00:00:00

釜山 撤去された徴用工像 もとあった場所に改めて設置

釜山(プサン)市が強制撤去した徴用工像は、市民団体に返還され、釜山の日本総領事館近くに改めて設置されることが決まりました。
釜山市は12日、日本総領事館近くにある公園そばの歩道に置かれた徴用工像を撤去し、釜山の「国立日帝強制動員歴史館」で保管していました。
撤去後に市民団体などから強い批判を受けた釜山市は、24日午後、市民団体の「強制徴用労働者像建立特別委員会」に徴用工像を返還しました。建立特別委員会は、徴用工像が撤去前に設置されていた、釜山東区、鄭撥(チョン・バル)将軍の銅像横の歩道に、改めて設置しました。
建立特別委員会は去年、徴用工像を日本総領事館前の少女像の隣に設置しようとしましたが失敗し、11日に総領事館から150メートルほど離れた、鄭撥将軍の銅像横の公園に設置することで東区と合意しました。
ところが、次の日の12日、釜山市が徴用工像を強制撤去したことにより、釜山市と建立特別委員会の間で摩擦が起きていました。
釜山市と建立特別委員会は17日、28日午後に釜山市議会の大会議室で「強制徴用労働者像建立のための釜山市民100人円卓会議」を開き、徴用工像の設置場所などを決めることで合意しました。

[Photo : YONHAP News]

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