中部地方にまとまった雪 交通に影響

入力 : 2017-01-20 11:48:15 修正 : 2017-01-20 13:30:54

中部地方にまとまった雪 交通に影響

19日夜から20日の朝にかけて、ソウルなど首都圏と中部地方を中心にまとまった雪が降り、交通に影響が出ています。
気象庁によりますと、降り始めから20日午前8時までの積雪量は、ソウルで6.5センチ、仁川(インチョン)で8センチ、京畿道(キョンギド)の水原(スウォン)で7センチ、江原道(カンウォンド)の山沿いでは10センチとなりました。
この雪で20日朝の出勤時間に道路が凍って車がスリップするなど交通事故が多発しました。また、ソウル市が地下鉄やバスの運行を増やしましたが、マイカー運転をあきらめ、公共交通機関を利用する人々で、駅や停留所は大混雑しました。
この雪で、ソウルの金浦空港の航空機の欠航が相次ぐなど、国内線の空の便のダイヤは乱れ、また、波浪注意報が出たため、本土と西海岸の島々を結ぶ航路の客船も運航中止が相次ぎました。
気象庁によりますと、雪は昼過ぎには多くの地域で止むとみられるということです。
気象庁は、気温が大幅に下がり、多くの道路が凍りついていることから、注意を呼びかけています。

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