タバコから大量の有害成分 政府初の研究結果Video

入力 : 2017-04-11 14:29:34 修正 : 2017-04-12 10:34:49

政府が新たに開発した分析法で行ったタバコの有害成分の分析で、これまでの分析結果より多くの有害成分が検出されました。
食品医薬品安全処は11日、韓国で流通している紙巻タバコ5製品と、電子タバコ35製品の有害成分を分析し、その結果を発表しました。
分析は、食品医薬品安全処が2014年に開発した分析法を用いて、2015年から2016年にかけて行なったもので、政府による初の分析となっています。
その結果、紙巻タバコでは、ニコチンとタールは、パッケージに表記された数値以内に収まっていましたが、ホルムアルデヒドやブタジエンなど、パッケージに記されていない発がん性物質9種類がタバコの煙から検出されました。
また、電子タバコの場合、気体の状態で体内に吸入されたとき、有害成分の含有量が、液体の状態より最高で19倍まで増えることがわかりました。
食品医薬品安全処は、今回の研究結果をもとに、検出された有害物質が人体に及ぼす影響を分析し、年内にも発表するとしています。

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