環境白書 PM2.5最大の発生源は「ディーゼル車」

入力 : 2017-06-28 15:05:52 修正 : 2017-06-28 15:09:46

環境白書 PM2.5最大の発生源は「ディーゼル車」

韓国で大きな社会問題となっている大気中の微小粒子状物質、PM2.5の最大の発生源はディーゼル車であると、環境部が明らかにしました。
環境部は28日、「2017環境白書」を発表し、そのなかで、ディーゼル車が発生源となっているPM2.5は、首都圏で年間3769トンにのぼり、さらにこの排気ガスが大気中の化学物質と混ざり、1万26トンの粒子状物質を作り出しているとして、ディーゼル車がPM2.5の最も大きな発生源であると指摘しています。
ただ、白書では、PM2.5の発生に国外の影響が普段は30~50%、 PM2.5の濃度が高いときは60~80%程度と非常に高いことを指摘しながらも、中国など国外の要因は、調査の対象から外していて、内容が不十分だという声があがっています。
一方、今回の白書で、ディーゼル車が最大の発生源と指摘されたことから、企画財政部が撤回した軽油の値上げ計画を再び復活させるのではないかという観測が出ています。

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