政府 2020年から宇宙探査本格化へVideo

入力 : 2018-02-06 11:50:41 修正 : 2018-02-07 15:00:52

政府は、2020年にアメリカとの協力により月を周回する探査機を打ち上げ、本格的な宇宙探査に乗り出すことになりました。
科学技術情報通信部は5日、「第3次宇宙開発振興基本計画案」と「韓国型発射体開発事業の日程検討及び今後の計画案」を審議、確定しました。
それによりますと、まず1.5トン級の実用衛星を地球の低軌道である600〜800キロまで打ち上げることができる3段型の韓国型ロケットの開発を年内に終わらせ、ことし10月に試験発射を行うとしています。そのあと、1回目の本番の打ち上げを2021年2月に、2回目を2021年10月に行うとしています。2011年に同様の開発日程が決まったあと、朴槿恵(パク・クネ)政権下の2013年に1年ずつ早めていたものを再び遅らせたもので、科学技術情報通信部は、「今の環境と能力に合わせて合理的に再調整したものだ」と説明しています。
また、月探査では、NASA=アメリカ航空宇宙局との協力により、2020年までに月を周回する探査機を打ち上げ、韓国型ロケットの開発が終わったあとの2030年までに月着陸船を打ち上げるとしています。
さらに、自動運転車の走行や輸送、国土測量、国防など幅広い分野で利用される韓国独自の衛星航法システムの開発に取り組み、2035年からのサービス開始を目指すとしています。

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