平昌パラリンピックに向け、障害者用施設の拡充

入力 : 2017-01-12 11:16:45 修正 : 2017-01-12 11:16:45

平昌パラリンピックに向け、障害者用施設の拡充

2018平昌冬季パラリンピックの成功に向けて、政府と江原道(カンウォンド)が、障害者用施設を拡充することにしました。
文化体育観光部、行政自治部、保険福祉部、国土交通部、平昌組織委員会、 江原道、 江陵市(カンヌンシ)、平昌郡(ピョンチャングン)、旌善郡(チョンソングン)、韓国観光公社は、11日、「障害のない観光都市創出」というタイトルで業務協約を結びました。
行政自治部は、すでに公衆トイレの改善のために、18億5000万ウォンを去年の12月に執行しています。
また、国土交通部は、障害者用のコールタクシーと低床バスの車両購入などに、合わせておよそ46億ウォンを支援することにしました。
さらに、組織委員会は、国際パラリンピック委員会(IPC)が求めている基準などに基づいて、競技場の障害者用の席やスロープ、リフトなどの設置を進めることにしています。特に選手村の440戸のうち、182戸を、車椅子で利用できる客室にするということです。
一方、江原道と開催都市の江陵・平昌・旌善は、飲食店、宿泊施設、公衆トイレなどを対象に、障害者用施設を拡充します。特に飲食店には、車椅子を使う人も楽に食事ができるよう、特殊なテーブルを設置するということです。
障害者用施設の情報は、韓国観光公社のスマートフォンアプリを通じて提供されます。 

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