卓球世界選手権 男子代表が銅2つ

入力 : 2017-06-08 11:03:08 修正 : 2017-06-08 11:03:08

ドイツのデュッセルドルフで行われた卓球の世界選手権で、韓国男子代表が銅メダル2つを獲得し、7日、帰国しました。
男子シングルスに出場した李尚洙(イ・サンス)は、ベスト4に進み、韓国時間の5日に行われた準決勝では、世界ランキング2位の中国の樊振東(ファン・ジェンドン)に0対4で敗れましたが、この大会は3位決定戦が行われないため、銅メダルとなりました。この大会の男子シングルスで韓国がメダルを獲得したのは、2007年のクロアチア・ザグレブ大会以来、10年ぶりです。
さらに李尚洙は、鄭榮植(チョン・ヨンシク)と組んだ男子ダブルスでも銅メダルを獲得し、韓国男子代表は2つのメダルを獲得しました。
一方、女子はシングルス・ダブルスともにベスト32入りに失敗しています。これを受けて大韓卓球協会は、2020年の東京オリンピックに向けて中国人コーチを招請するほか、若い人材を積極的に発掘するなど、力を入れる計画です。

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