平昌五輪 国民の関心は低迷のまま 

入力 : 2017-08-01 11:09:27 修正 : 2017-08-01 13:41:45

平昌五輪 国民の関心は低迷のまま 

2018平昌(ピョンチャン)冬季オリンピックまであと半年あまりとなっていますが、依然として国民の関心は低いことがわかりました。
文化体育観光部が7月31日に発表した世論調査では、 2018年2月に開催される平昌オリンピックに関心があると答えた国民は35.1%に留まり、5月に行われた前回調査より5.2ポイント低くなっています。
平昌冬季オリンピックが楽しみと答えた人は41.1%で、前回調査より2.9ポイント低くなっています。
会場で観戦するとした人は7.9%しかおらず、前回調査より1ポイント下がっています。
こうした関心の低さは、平昌冬季オリンピックの試合のチケットの売れ行きからも見て取れます。これまでに韓国国内で販売された入場券は5万2000枚で、販売目標枚数の6.9%にとどまっています。
一方、平昌冬季オリンピックは成功すると答えた人は63.8%でした。
また、北韓選手団の参加については、49.8%が大会の成功に前向きな影響を与えるとしています。
今回の調査は、7月21日と22日の2日間、全国の15~79歳の男女1000人を対象に行われ、標本誤差は信頼度95%で±3.1%です。

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