国民的打者、李承燁が引退 最後も連続本塁打

入力 : 2017-10-04 13:03:18 修正 : 2017-10-04 14:05:08

国民的打者、李承燁が引退 最後も連続本塁打

日本でも活躍し、韓国で「国民的バッター」として親しまれてきた韓国プロ野球・三星ライオンズの李承燁(イ・スンヨプ)選手(41)が、引退試合となった、本拠地の大邱(テグ)ライオンズパーク球場での3日のネクセン・ヒーローズとの試合でも連続ホームランを放ちました。
この試合、李承燁は、3番1塁手として先発し、第1打席と第2打席でともに右翼席に連続のホームランを放ち、5打数2安打3打点を記録して球場を沸かせました。三星ライオンズは、10対9で勝ちました。
李承燁の引退試合は、入場券2万4000枚分が全て売り切れるほどの人気で、試合が終わると、満員の観衆が「李承燁」と、何度も連呼し、その声が球場を覆いました。
試合後の引退式で、李承燁は目に涙を浮かばせ、寂しい気持ちを隠せませんでした。
イ・スンヨプは1995年にプロデビューし、これまでの23年間に1906試合に出場、ホームランは韓日通算626本を記録しました。このうち韓国では467本を放って歴代最多記録となっています。
2000年には23歳8か月で最年少500打点を記録、2012年は個人通算1209試合で最少試合1000打点を記録、2003年10月には、アジア個人シーズン最多ホームラン新記録などを築きました。
2004年から2011年までの8年間は、日本のプロ野球に移籍し、ロッテ、巨人、オリックスで活躍しました。

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