平昌冬季五輪 韓国内の協賛金が目標額到達

入力 : 2017-11-28 10:52:48 修正 : 2017-11-28 11:46:45

平昌冬季五輪 韓国内の協賛金が目標額到達

来年2~3月に開かれる平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック・パラリンピックの協賛金と寄付金の総額が1兆ウオンを超え、当初の目標額を上回りました。
大会組織委員会が27日明らかにしたところによりますと、韓国内の公営企業や民間企業などによる協賛金と寄付金の総額が1兆92億ウォンとなり、当初の目標額だった9400億ウォンの107.3%に達したということです。
組織委員会によりますと、スポンサーは66社で、2014年のソチ大会の44社や2010年のバンクーバー大会の56社など、これまでの大会より多くなっています。
三星や現代自動車、SK、KTなど韓国の主要20企業のほとんどが名を連ねており、公営企業は韓国電力公社、韓国空港公社、仁川国際空港公社、韓国土地住宅公社などが参加しています。
組織委員会は、「デパートや免税店などこれまでの大会にはない分野でもスポンサー誘致を行った。分野が重なる企業は寄付の形で参加し1兆ウォン以上を達成することができた」と説明しています。

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