氷上連盟副会長が辞任

入力 : 2018-04-12 10:45:11 修正 : 2018-04-12 10:45:11

氷上連盟副会長が辞任

2018年平昌(ピョンチャン)冬季オリンピックが終わり、韓国の氷上界では運営上の不透明性や不正などを疑う「積弊議論」が起こり、そこで中心的な人物とされた、大韓氷上競技連盟のチョン・ミョンギュ副会長が辞任しました。
氷上連盟は、11日「チョン・ミョンギュ副会長がきょう連盟に辞任願を提出した。役員が辞任願を提出すると即時処理するという定款により、副会長を辞任することになった」と明らかにしました。
チョン副会長は、辞任の理由について、「これ以上連盟の役員としての役割を務めるのが難しいと思われたので、連盟のために辞任した方がいいと判断した。今後連盟にかかわるいかなる職にも就かないつもり」と述べたということです。
チョン副会長は、2014年ソチ冬季オリンピックのときも、氷上界の派閥問題が浮上し、同じ年の3月に辞任しましたが、2018年平昌(ピョンチャン)冬季オリンピックを前に復帰しました。
しかし、再び「積弊議論」疑惑の中心に立ち、1年2か月で辞任しました。
特に今回は、今月7日に放送された地上波放送局のドキュメンタリ番組で、韓国の氷上競技界で絶対的な権力を持ち、特定選手のメダル獲得のために他の選手に犠牲を押し付けたという議論が起こり、世論が悪化しました。
一方、文化観光体育部と大韓体育会は、先月の26日から2014年ソチ冬季オリンピック以降の代表選手選考の経緯や代表チームの練習の詳細ともに、スピードスケーティングやショートトラック代表チームのユニフォーム変更の過程などについて監査を行っています。

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