サッカーのW杯、南北日中4カ国共同開催?

入力 : 2018-06-14 10:56:00 修正 : 2018-06-14 10:56:00

大韓サッカー協会の鄭夢奎(チョン・モンギュ)会長が2030年サッカーワールドカップを韓国・北韓と日本、中国が共同で誘致する可能性に触れ、2030年に実現できなくても2034年には、可能性があるのではないかという立場を示しました。
鄭会長は、韓国時間の13日、ロシア・モスクワで行われた第68回国際サッカー連盟(FIFA)総会に出席し、2026年の開催地に対し韓国の代表として投票をした後、2030年サッカーワールドカップの誘致に対する期待感を示しました。鄭会長によりますと、北韓、日本、中国にも共同誘致を提案しており、9月や10月にこれについて話し合うこととができる見込みで、コンソーシアムを構成すれば、2034年にワールドカップ大会を誘致できる可能性はより高まるはずだということです。
2022年のワールドカップ大会はアジアサッカー連盟(AFC)の会員であるカタールで開かれますが、一度ワールドカップを開催した大陸は、その後2大会を空ける必要があるため、2030年のワールドカップがアジアで開催される可能性は低くなっています。しかし、2030年にワールドカップの誘致に失敗しても2034年の開催に向けた「布石」という意味では悪くないということが、サッカー協会の判断です。
鄭会長は、共同誘致の提案を受けた国の反応については、「北韓は持ち帰って検討してみたいとしており、単独開催を狙っていた中国も政府に話してみたいという反応だった」と説明しています。

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