韓米選手契約協定を日本と同様に改定

入力 : 2018-07-13 10:59:45 修正 : 2018-07-13 10:59:45

韓米選手契約協定を日本と同様に改定

韓国のプロ野球(KBO)リーグで活動していた選手が、非公開競争入札のポスティングシステムでアメリカのプロ野球メジャーリーグ(MLB)に進出する際、これからは、日本の大谷翔平選手(ロサンゼルス・エンゼルス)のようにメジャーリーグの全ての球団と自由に交渉できるようになります。
KBO事務局は、これについて、MLB事務局と協議し、韓米選手契約協定を改定したと、12日に発表しました。改定案の主な部分は、ポスティングシステムの変更です。
これまでは、ポスティングシステムでMLBに進出する選手は、最も高い応札金額を示したMLB球団と30日間独占交渉をしてきました。そして入団契約が成立するとMLB球団は入札の際示した額を移籍料として韓国の球団に払います。しかし、これから韓米選手協定の改定により、メジャーリーグ球団の独占交渉はなくなります。
日本の場合、ポスティングシステムで日本の選手をMLB球団にスカウトする際、MLBの球団が示す入札額が過度に跳ね上がり、MLB球団から不満の声が出ていたことから、MLB事務局と日本野球機構(NPB)は、日米選手協定を改定し、独占交渉権をなくしましたが、この改定されたポスティングシステムにより大谷翔平選手がロサンゼルス・エンゼルスを選択しました。
韓米選手協定の改定により、これからは韓国の野球選手も自由にMLBチームを選ぶことができます。韓米選手契約協定の有効期間は、2021年10月31日まです。

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