2017-04-14

Interview

KBS WORLD Radioリスナーの皆さん、“スタンバイ、キュー!”こんにちは、gugudanです。
私たちのミニアルバム『Act.2 Narcissus』は、イタリアの名画“Narcissus”をモチーフにした作品なんですが、池に映った自分の姿を見て、恋に落ちた男の人の話を盛り込んだ曲ですよね?それで、リード曲の「A Girl Like Me」は、自分の魅力をとても堂々と積極的に相手にアピールする曲なんです。


インドネシアからDarmaさんの質問です。
gugudanというグループ名はユニークですね。どういう意味なんですか?

(セジョン)私たちもすごくユニークに感じたんですが、説明してくださる方?
(ナヨン)gugudanの意味は、9つの異なる魅力を持った9人の少女たちが集まった劇団という意味です。実は、事務所でグループ名を公募して、それで決定した名前なんですが、事務所の代表がgugudanという名前が一番気に入ったらしくて、ビッグ投票権で他のそうそうたる候補を退けて、gugudanという名前が誕生しました。私たちも最初は「gugudan?」と思いましたが、今はとても誇らしく満足しているので、自信を持ってgugudanと言えるようになりました。

インドネシアのリスナー、Nopie Nurcahyaniさんの質問。
今回のミニアルバム『Act.2 Narcissus』でメンバーたちの一番のお気に入りの曲は何ですか?
仕事以外の時でgugudanのメンバーたちがよく歌う歌は?

(ミミ)私は個人的に最近はまっている曲の一つが私たちの収録曲の「距離」という歌なんですが、愛のこもったメロディーとかわいらしい歌詞がポイントで、私たち9人の音色がとてもよく表れている曲です。
(ナヨン)私は本当に今回の収録曲が…他の曲もとてもいいんですが、同じ事務所のRAVI(VIXX)先輩が作ってくださった「嫌いになりそう」があります。彼氏に駄々をこねる曲で、私たちがそれに合うように工夫して、かわいらしくわがままを言うような表現をしようと努力したんですけど、曲を何度も聞いて、サビに中毒性もあるので、私たちよく歌っています。

ベトナムのリスナー、Le Minh Khueさん、Nguyen Phuong Quangさんの質問です。
「A Girl Like Me」が大好きです!この曲のプロモーションをしながら記憶に残ったエピソードは? シグネチャー振り付けを見せてください。

(セジョン)歌は本当にいいですね。「A Girl Like Me」で記憶に残ったエピソードは?
(ハナ)私、ちょうど今思い出したエピソードが一つあるんですが、私たちの歌のパートの中で“キリングパート(悩殺パート)”といっても過言ではない「Woo babe」というパートがあって、そのパートをミナがやっているんです。ミナが本当に毎日欠かさず変えていて、それを後ろから見守りながら「かわいいな、独創的なんだな!」といつも思っています。
(セジョン)それから、シグネチャー振り付けは見せる代表者がいるんですよ、私たちの末っ子、ヘヨンがやります。まず、シグネチャー振り付けは2つのポイントがあるんですが、説明してみましょうか?
(ヘヨン)ひとつ目は水の中に映った自分の姿を見るような振り付けがあって、ふたつ目には鏡を見る振り付けがあります。一度お見せしましょうか?

ペルーのリスナー、Stephanie Fretelさんの質問です。
一番いたずらっ子なメンバーと一番真面目なメンバーを一人ずつ選ぶとしたら?

(ソイ)これは私が答えたいです。私の前にいるミミ姉さんとSALLYが本当にいたずらっ子なんですよ。寝ているのにいつも来てびっくりさせるし、車でもそうだし、いたずらが…
(ミミ)SALLYが私からたくさん学びました。
(セジョン)変なこと教えた。
(ナヨン)ファンの方たちの間でミミ姉さんのニックネームが「ヤルミミ」(訳注:韓国語のヤルミプタ、憎たらしいの意から)です。メンバーたちを憎たらしくいじめるんですが、嫌じゃないんですよ。
(ソイ)それから、一番真面目なメンバーはセジョンじゃないかなと思います。セジョンが意外に真面目な面が多くて、セジョンが話すと静寂が流れる時が多いんです。だから、私たちの間ではセジョンタイムと…セジョンがちょっと真面目な面があって面白いと思います。

モロッコのリスナー、Asmaa Samさんの質問。
ミナさん、セジョンさんに聞きたいです。10か月間、I.O.I(訳注:オーディション番組で選抜された期間限定ガールズグループ)として活動しながら学んだこと、有益だったことは?今回のgugudanとしての活動に役立ちましたか?

(ミナ)私は、10か月間、I.O.Iとして活動しながら、初めて歌手としてデビューしたら、どういうことに気をつけるべきかという基礎をたくさん学んだと思います。gugudanとして活動するのにいろいろ役立ちました。セジョン姉さんは?
(セジョン)私は、I.O.Iのメンバーが11人だったじゃないですか。だから、多数のメンバーを前もって経験してみて、多数の時はこうするのがいい!ということをあらかじめ知ることができました。だから、9人に戻った時もすぐ判断することができました。

チリのリスナー、Dany Retamalさんの質問です。
gugudanという名前で達成したい目標は何ですか?

(ナヨン)リーダーのハナ姉さんが話したら、とてもいいと思います。
(ハナ)私たちgugudanは名前に込められた意味のように、9つの魅力をもっている私たちが出会って作られた劇団ですよね。だから、これから本当にさまざまな作品で皆さん方にgugudanの魅力を伝えたいというのが一番大きいです。人となり、ステージ、多方面で多くの方に認められてから、国内と国外で認められて、名を知られるようになりたいです。
(セジョン)それから、名前自体がgugudan(訳注:ググダン、韓国語で掛け算九九の意)なので…実際にgugudanといえば思い浮かぶ一番代表的なのがあるじゃないですか。これからはgugudanといえば数字ではなく、私たちがまず最初に思い浮かぶように、常に努力していくのが目標です。




きょうはこのようにインタビューすることになって本当にうれしかったです。海外のファンの方々が質問してくださいましたよね。本当にたくさん質問してくださったそうですごく感謝しています。これからもさらにたくさんの好奇心を呼び起こすグループになるよう常に努力しますので、私たちgugudanの2ndミニアルバムのリード曲「A Girl Like Me」たくさん愛していただけたらうれしいです。
KBS WORLD Radioリスナーの皆さん、ここまでgugudanでした。ありがとうございました。
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