2017-04-28

Interview

KBS WORLD Radioリスナーの皆さん、こんにちは、TEEN TOPです。
TEEN TOPが久しぶりに2ndフルアルバム『HIGH FIVE』を出しました。

(ニエル)リードトラックはどんな曲でしょうか、チャンジョさん?
(チャンジョ)アルバム『HIGH FIVE』のリードトラック「Love is(面白い?)」は非常に良い曲です。ポップダンス曲で、上っ面だけの女性に別れを告げるという曲です。
(ニエル)たくさんの愛をお願いいたします。


ベトナムのリスナーでニックネーム、Mai Maiさんの質問です。
4年ぶりのフルアルバムだと聞きました。これまでミニアルバム、EP、プロジェクトアルバム、デジタルなどがありましたが、その中でフルアルバムが遅れた理由はありますか?

(リッキー)やっぱり、フルアルバムは多くの曲が入らなくちゃいけないですよね?メンバーたちが作曲した曲をたくさん入れようとしたんです。そしたら、ちょっと遅れて、フルアルバムなので、リードトラックやステージに気をたくさん使わなくちゃいけなくて、ちょっと遅れました。
(ニエル)すみません!
(リッキー)申し訳ありません、Mai Maiさん。

ペルーのリスナー、Alexa Sandovalさんの質問です。
ニューアルバムでカムバックした感想は?デビューアルバムの時と比べてどうですか?

(キャップ)僕たちが1年ちょっと過ぎて久しぶりにカムバックしたんですが、デビューの時のようにすごくドキドキしました。そして、ニューアルバムでカムバックした感想は嬉しいです。
(リッキー)どれぐらい嬉しいですか?
(キャップ)ハッピーハッピー、ありがとうございます!

メキシコのリスナー、Michelle Gomezさんの質問です。
今回のアルバムのリードトラック「Love is(面白い?)」に込められている意味は何ですか?

(チャンジョ)さっきもお話したように「Love is(面白い?)」は全体的な内容が悪い女性、上っ面だけの女性に別れを告げて固い決意で話をするというような内容が盛り込まれた曲です。
(スタッフ)実際に悪い女性に会ったことはありますか?
(ニエル)悪い女性…世の中に悪い女性はいないでしょう。
(チャンジョ)元来、人は初めから悪くないといいます。
(リッキー)人は善良です。

フィリピンのリスナー、Jemmalyn Dela Cruz Manalaysayさんの質問です。
「Love is(面白い?)」で各メンバーが一番好きな部分はどこなのか、理由も一緒に知りたいです。

(ニエル)まず、僕からお話しますと、僕は「君は何が面白い?あきれた、Down」という部分が一番気に入っています。
(リッキー)なぜですか?
(ニエル)僕のパートでもあるし、なんか歌詞に歌のタイトルも出てきて、何か本当に、実際に女性の方に「君、面白い?あきれた、下に行け!」と言っているようで気に入ってます。チョンジ兄さんは?
(チョンジ)僕はフックの部分「Love is gone away」が中毒性があって、楽しみやすいと思うのでおすすめします。
(リッキー)僕は導入部!最初、始まる時。
(ニエル)そこも「Love is gone away」じゃないですか?
(リッキー)そこと導入部はちょっと違う気がします。導入部はちょっと悲しい感じがします。
(キャップ)僕も「Down」の部分が好きです。
(ニエル)どうして「Down」の部分が良いんですか?
(キャップ)語感と感じが良いです。
(ニエル)僕がものすごく上手く歌ったんですね。
(キャップ)いいえ、ガイドが良かったので。
(チャンジョ)僕は中間で、僕たちのきらびやかなステップと構成から成っているダンスブレイクパートが一番好きな部分だと言いたいですね。皆さんもよくご覧になって一緒にやってみてください。

ベトナムのリスナー、Kim Phuongさんの質問です。
TEEN TOPといえばキレキレダンスですが、7年目のアイドルとして振り付けする時、難しさを感じることはありませんか^^

(チョンジ)やっぱり僕たちが未成年の時にデビューしたので、その時とは体力がだいぶ違うんですが、ファンの方々の応援を受けながらステージに立つと、それだけ力をもらってデビューの時と変わらず一生懸命できるようです。いかがですか?
(ニエル)もう7年という時が流れましたが、僕たちまだ20代半ばを超えてないじゃないですか?僕はデビューの時と比べたら、ちょっと大変になったことはあると思います。今回の振り付けは練習の時、1番を完全に踊ることはできませんでした。でも、ファンの皆さんのことを思って一生懸命準備して…
(チョンジ)また同じこと言ってますね?
(ニエル)だから、どうして聞いたんですか?
(チョンジ)ありがとうございます。

インドのリスナー、Muhammad Shamimさんの質問です。
TEEN TOPは“体育ドル(体育+アイドル)”としても有名ですが、一番好きなスポーツとよくしている運動は?

(キャップ)申し訳ないんですけど、間違って知られているようで、TEEN TOPは“体育ドル”じゃありません。僕たちみんな座っているのが好きなんですよ。
(ニエル)僕たちは座ってやる…
(キャップ)Eスポーツ、好きですね。
(ニエル)全体的にひどくめんどくさがりなので…でも、僕たちが体育系の番組に出ると、おかしなことに良い成績を収めるんです。
(キャップ)そんなに良い成績じゃないですよ。
(チョンジ)でも、1等賞で…
(リッキー)何もしてないからね。
(キャップ)リレーした、リレー。
(ニエル)兄さん!申し訳ないんですけど、静かにしてくれませんか?
(リッキー)僕たちはいつも一生懸命やってるし。
(ニエル)僕たちはすごく一生懸命やっているけど、一人だけ一生懸命やってなかったんだ?
(リッキー)僕たちはそれでも幸いに運動音痴はいないので、みんな運動すれば上手いと思います。

インドネシアのリスナー、Erna Kurniawatiさんの質問。
海外のファンたちとどのようにコミュニケーションをとっていますか?TEEN TOPにとって海外ファンは何を意味するのか知りたいです。

(リッキー)まず、最近はSNSが大好きになって、海外のファンとはそのまま連絡しています。
(ニエル)本当?
(チャンジョ)連絡先も知っていますか?
(リッキー)これぐらいはしてあげなきゃ。海外ファンがなぜできたかというと、僕のおかげ。僕が一生懸命連絡しています。
(チョンジ)僕たちもSNSを通じてファンの方々とコミュニケーションをとっているようですね。

ブルガリアのリスナー、Maya Hristovaさんの質問です。
TEEN TOPの2017年の計画を知りたいです。そして、ニエルのようにソロで活動するメンバーもいたら教えてください!

(ニエル)2017年の計画は「Love is(面白い?)」という曲で一生懸命活動して、そして、各自、個人的に良い姿をお見せすることができると思います。チャンジョさんも今、準備しているヒップホップコンテスト番組がありますし、チョンジ兄さんも?
(チョンジ)僕ももうすぐソロアルバムを準備できるように一生懸命努力するつもりで、リッキーさんは?
(リッキー)僕は後ろからみんなを応援いたします。
(ニエル)あー、そうじゃなくて、自分の活動。
(リッキー)僕の活動は、応援もして、ユニットですぐカムバックするから…
(ニエル)そうですか?初めて聞きました。
(リッキー)今、僕が決定しました。今から努力して目標を達成します。
(ニエル)ユニットをやりたいメンバーは誰ですか?
(リッキー)僕はキャップ兄さんと!
(ニエル)二人は本当にぴったりかも!




KBS WORLD Radioリスナーの皆さん、以上、TEEN TOPでした。ありがとうございました!
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