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Special Program

2019 KBS ワールドラジオ新年特別番組 韓国人、平和を語る

2019-01-01

韓国人、平和を語る

2018年は世界を驚かせる韓半島発のニュースが相次いで報じられた一年でした。
南北の首脳が3回にわたって顔を合わせ、
シンガポールでは歴史的な米朝首脳会談が行われました。

冷戦の象徴、DMZ=非武装地帯では
地雷除去や戦術道路の連結作業が進められました。

2018年4月、「板門店の春」から始まった変化。
「分断以降初めて」、「休戦協定締結以来65年ぶり」という修飾語が連日ニュースを飾り、
「終戦」と「平和」という言葉が韓半島を熱くしました。

ところで
韓国の人々は日常生活の中でこの大きな変化に共感しているのでしょうか。
停戦が終戦になり、分断によって閉ざされていた扉が開かれ、
南北が自由に行き来できるようになれば、
韓国人はこれまでとは違う、新しい世界に出会うはずです。
分断から70年あまり。世代も考えも変わってしまった韓国の人々は
その変化を共に迎える準備ができているのでしょうか。

KBSワールドラジオ新年特別番組「韓国人、平和を語る」では
こんな疑問から企画されました。
すぐに答えを見つけることはできなくても
南北は共に歩んでいく韓半島の未来について悩み、
考えてみるきっかけになることでしょう。

毎日を懸命に生きている市民の意見に耳を傾け、
南北の問題について一足早く考えてきた人々の見解を聞いてみました。

Photo : Yonhap News

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