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特別番組

10. ソチ冬季五輪と仁川アジア大会

2014-12-29

10. ソチ冬季五輪と仁川アジア大会
2014年2月7日から23日までロシアのソチで第22回冬季オリンピックが開催されました。
韓国は過去最大規模の選手団を派遣し、金メダル3個、銀メダル3個、銅メダル2個を獲得、メダル獲得ランキング13位の成績を残しました。
金メダル4個、メダル獲得ランキング10位以内という当初の目標は達成できませんでしたが、それなりに善戦したと評価されています。
スピードスケートのイ・サンファ選手は女子500メートルで金メダルを獲得、オリンピック二連覇を成し遂げました。
また、ショートトラックの女子1000メートルと女子3000メートルリレーでも金メダルを獲得しました。
一方、オリンピック二連覇が期待されたキム・ヨナ選手は惜しくも銀メダルにとどまり、この大会を最後に引退しました。
また、メダルは獲得できませんでしたが、スキーのモーグル、リュージュのスケルトン、そして、カーリングでも善戦し、予想以上の成績を収め、2018年の冬季オリンピック開催国として、全般的に競技力が向上したと評価されています。
一方、9月19日から10月4日まで韓国の仁川で第17回アジア大会が開催されました。
韓国はこの大会で金メダル79個を獲得、メダル獲得ランキングで中国に次いで2位となりました。
この大会、男子サッカー決勝で韓国と北韓が対戦して関心が寄せられましたが、延長戦まで持ち込まれた末に、延長後半に韓国が決勝ゴールを入れて金メダルを獲得しました。
アジア大会での優勝は28年ぶりでした。
注目を集めた新体操のソン・ヨンジェ選手は期待に応えてアジアを制覇しました。
また、女子バスケットボールと女子バレーボールはともに20年ぶりの優勝を果たしました。
陸上では、男子110メートルハードルと1600メートルリレーで韓国記録が更新され、女子棒高跳びではイム・ウンジ選手が銅メダルを獲得しました。

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