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コーディング教育専門企業「コーディング・アンド・プレー」

#韓国技あり企業 l 2018-09-03

週間経済フォーカス

ⓒ CODING&PLAY

きょうご紹介した企業はソウル市江南(カンナム)区にある企業で、コンピュータ言語を使ってプログラミングをする「コーディング」を教える専門企業「コーディング・アンド・プレー」です。


「コーディング・アンド・プレー」は、2017年に設立され、子ども向けのコーティング教育コンテンツを開発・制作し、教育サービスを提供しています。


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「コーディング・アンド・プレイ」は、コーディングに関する面白いエピソードを読みながら、自然にプログラミング的な思考力を身につけ、コーディングに対する興味を高められるようになっているストーリーブックと、ストーリーブックに登場する概念や原理をパソコンなしで学習するアンプラグドブック、こうして身につけたコーディング言語でコマンドを入力し、シミュレーションするプラグド活動など、教材とカリキュラムを年齢やレベルに合わせて細かく分けて開発・提供しています。


通信大手SKテレコムが開発したロボット「アルバート」が、順次・分岐・反復など、コーディング・アルゴリズムの概念を分かりやすく、楽しく教えるプログラムもあります。


ⓒ CODING&PLAY

遊びを通じて簡単にコーディングの原理を理解できるようになっている「コーディング・アンド・プレイ」のプログラムは、現在、250以上の教育機関で1万人の子どもたちが利用していて、海外進出も本格化しようとしています。現在、台湾、UAE=アラブ首長国連邦、香港に輸出しており、シンガポール、日本、タイ、イタリア、イギリス、ポーランド、イスラエルなどとも、今、商談を進めています。

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