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ロナウド選手

#マル秘社会面 l 2019-07-31

玄海灘に立つ虹

© YONHAP News

『可愛さ余って憎さ百倍』という言葉がありますが、今韓国では世界的なサッカースター、ロナウド選手がそんな存在になっています。ニュースでもお伝えしましたが

Kリーグオールスターは26日、ソウルワールドカップ競技場でユベントスを招いて親善試合を行いましたが、ロナウド選手はベンチに座ったままで1秒もプレーしませんでした。

この日会場には雨が降る中、6万3千人のサッカーファンが訪れました。チケットの最高額は40万ウォン以上と言う高額でしたが、発売開始からわずか30分で売り切れるほどの人気でした。みんな、ロナウド選手のプレーを一目見ようとした人々でした。

数年間闘病しているのためにチケットを買いました。サッカー好きの弟にロナウドを一目見せてあげたいと思い、地方から朝早くソウルに来ました」

「娘がサッカー選手を夢見ているんです。生活に余裕はありませんが、何とかお金を工面してチケットを買いました」

それが飛行機の遅延で試合は1時間近く遅れ、さらに試合前に予定されていたファン交流会にもロナウドは姿を見せませんでした。今回の事態に対してこのイベントを主催したザ・フェスタは

「ユベントスとの契約書にロナウドの出場を45分以上とする内容まれているのは後半10ごろユベントスから『ロナウドがコンディションがくないので欠場する』という通知けてしく抗議したが、状況えることはできなかった」

と釈明しています。このように『可愛さ余って憎さ百倍』のロナウド選手とは反対に、突然サッカーファンからのラブコールを受けている人たちもいます。今回のイベントでユベントスを相手に互角に戦ったkリーグの選手たちです。サッカーファンの間からは

 「ユベントスの試合見に行ったんだけど、いつの間にかチKグを援していたよ。期待以上の競技力だった」

 「海外サッカを見ていたけど、今回のオルスター戦を見て、国内サッカに興味がわいてきました。いいチムをお薦めしてください」

という声が聞こえてきます。そして今回の問題と関連してあるイギリス人歌手の話も美談として報道されました。シンガーソングライター、アン・マリーさん(28)です。

彼女は28日、仁川のパラダイスシティで開催された「ホリデイランドフェスティバル」に出演する予定でした。しかし、天候化により一部公演が中止となり、彼女のほかカナダ人歌手や韓国人ラッパーの公演も中止となりました。突然の知らせに客たちは戸惑い、騒動が大きくなると、アンマリは SNSで「韓のファンに申しないし、愛している」として無料公演を行うとえました。そして本当に当日、ホテルのラウンジで際に「ゲリラ公演」が行われました。さらにアンマリは公演を見られなかったファンのためにSNSで公演の生中も行ったということです。

ユベントスに対する詐欺罪での訴訟なども起こりそうですが、一方でロナウド選手、今年で34歳を迎えコンディションの調整が難しい年齢に入っているともいえます。監督らもプレシーズンの無理を避けたいという気持ちがあったのかもしれません。しかし、その前の中国での親善試合は全部出場していたというのですから、それでなくても最近、日本、中国、アメリカ、ロシアなどから苛められているという感じがする韓国です。韓国人は「ロナウド、お前もか」という気持ちです。

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