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家庭の月特集 韓国の昔話「うさぎ伝」

#ラジオ図書館 l 2020-05-26

ラジオ図書館

ⓒ Getty Images Bank

臣下たちが海の世界でよく効くと評判の薬を取り寄せ、

名医と呼ばれる医師たちを呼び集めますが、

竜王の病を治すことはできませんでした。



竜王:ああ、私はこのまま死んでしまうのか。

この面白い世の中を残して死ななければならないなんて。

何か良い方法はないものだろうか。


そんなある日、仙人が現れました。


仙人:私は天界に住む仙人です。竜王さまの病について聞いて参りました。


竜王:ああ、仙人さま。お願いです。お助けください。


仙人:一つだけ病を治す方法があります。


竜王:その一つだけの方法とは?


仙人:それは山の中で生きているうさぎの肝です。

その肝を食べれば治ることができます。


竜王:うさぎの肝でございますか。なるほど...

ところで...うさぎとは何でしょう。


仙人:うさぎとは、両耳はつんと長く、両目はくりくりと丸く、

腰はすらりと細く、尻尾はふさふさと短い動物です。


“아, 나는 이렇게 죽는가보다. 이 재미난 세상을 하직해야 하다니 어찌하면 좋을꼬”


그러던 어느 날, 신선이 나타났습니다.


“저는 하늘에 사는 신선인데,  용왕님께 깊은 병이 생겼다는 소식을 듣고 찾아왔습니다”


“아이고~ 신선님.  제발 저 좀 살려주십시오”


“딱 한가지 방법이 있기는 한데....”


“그게 뭡니까? 제가 살 수 있는 그 딱 한가지 방법이?”


“산속에 사는 토끼의 간을 구해서 먹으면 병을 고칠 수 있습니다”


“토끼의 간이요? 토끼라~ 토끼가 도대체 뭡니까?”   


“토끼로 말할 것 같으면, 

두 귀는 쫑긋쫑긋, 두 눈은 동글동글.

허리는 늘씬늘씬, 꼬리는 뭉특뭉특하게 생긴 동물입니다”



スッポンの鼈主簿(ピョルしゅぼ)は、うさぎの絵を持って、

意気揚々とうさぎのいる地上の世界に向かいます。




すっぽん:私は竜宮がこの世のすべてと思って生きてきたのに

こんな世界もあったのか。何と美しい景色なのだろう...


すっぽんは生まれて初めて見る地上の景色に目を奪われました。


すっぽん:あっ!景色に見惚れている場合じゃなかった。

早くうさぎを捕えて竜宮に戻らなきゃ。

ところで、うさぎとやらはどこにいるのだか。


“세상에~ 나는 용궁이 세상의 전부인줄 알았는데 이런 곳이 있네~

정말 좋구나, 좋아.  내가 이런 구경을 다 할줄이야~”

 

자라는 난생처음 보는 경치에 한참동안 눈길을 빼앗겼습니다.


“아참, 내가 이럴때가 아니지~  빨리 토끼를 잡아서 용궁으로 돌아가야지~

근데 어딜가야 토끼를 만날 수 있으려나”

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