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KBS ドラマ撮影での動物虐待に「安全規定を設ける」  

2022-01-25

K-POP INDEX


 KBS大河ドラマ『太宗イ・バンウォン』の撮影で起きた動物虐待が大きな波紋を広げる中、KBSが「動物の安全規定を設ける」と約束しました。


 KBSは「今回の事故は生命倫理と動物福祉に対する認識不足が招いた惨事だと判断している。類似事故の再発を防ぐために動物の安全と福祉に関する制作規定を早急に設ける」と述べました。


 同ドラマは、落馬シーンの撮影で強制的に倒された馬が一週間後に死んでいたことが明らかになり、動物虐待が指摘されていました。現在は撮影をストップし、システムを再整備中。放送再開は未定だということです。

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