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夏に付き物の怪談話、先週は怪談というよりは都市伝説を教えてもらいました。恐いというよりは、面白かったんですが。もっと恐い話はありませんか? 日本のお友達に紹介したくなるような話で。

そうですね。では今日は韓国らしい話をご紹介しましょう。やはり先週と同じように韓国外国語大学の小澤教授が2012年に発表された「韓国大学生の語る怪談・都市伝説」の内容から抜粋してお話します。

日本では都市伝説の中に『口裂け女』というのが出てきますが、韓国では『香港ババお化け』という話が1980年代後半から1990年代に小学生の間で流行しました。韓国では日本よりも中国映画、香港映画が、特に香港の怪奇映画がこの頃流行していた影響でしょうか。こんな内容です。

手洗いに「香港ババ おけ」というるというです。 香港ババおけは100mを10秒台れる,超人的能力っていて,片側,そし て片方人間で,「半人半猫」の姿をしていたわれていました。子供たちをしてうんですけど,子供にいろんな 質問をします。それにえるとき,語尾に「香港」をければかるというもありました。

またこれも韓国らしい都市伝説として『美容ゴマ』の怪談があります。エステ、整形美容の病院の多い韓国ならではの話のような気がします。

 がどんどん老化ができることむ若い女性がいました。そのにいいものであれば,あらゆる療法行いました。ある日、ゴマをいて入浴をするとといういて実行しました。ところが,そのがお風呂って数時間っても「ちょっとて,ちょっとって」とってなかなかてきません。怪訝ったその母親がロックされたバスルムのドアをってってみると,皮膚にゴマれないほどていて,そのけた表情をしながら爪楊枝全身のゴマをとっていたそうです。

この話、可笑しいようで、でも想像すると恐いですよね。そしてもう1つ女の子の名前が登場する話があります。金ミンジ怪談と呼ばれるものです。ちなみ、ミンジという女の子の名前は非常にポピュラーな名前で、私の友人の娘さんにも2人います。

ミンジ怪談1990年代流行りました,貨幣のデザインにする都市伝説です。 国造幣公社社長だったミンジさんが拉致され,バラバラ殺人されたため,社長貨幣図案ミンジの名前とばらばらになったけてきいれるよう指示した。

同じミンジの怪談でこんなものもあります。

ミンジは社長ではなく幹部で,その会科見学たとき幹部部下誘拐身代金要求したとう。ところが父親身代金えなかったので犯人はミンジしてバラバラにし,造幣所造幣機械した。それがもとで,貨幣紙幣一部 ミンジのかびあがるようになった。

いかがでしたか、韓国の都市伝説、先週と今週の2回にわたりお送りしましたが、少しはぞーっと涼しくなっていただけましたか?

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