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プロ野球の応援歌 原作者に訴えられ使用中止

Write: 2018-05-01 13:25:07Update: 2018-05-01 13:25:07

プロ野球の応援歌 原作者に訴えられ使用中止

韓国のプロ野球で応援歌として使われている曲の原作者が、著作者人格権を侵害されたとして球団を相手取って訴訟を起こし、当面は応援歌が使えない状態となりました。
KBO=韓国プロ野球委員会によりますと、合わせて21人の作詞家・作曲家が、自分たちの同意を得ずに歌詞を変えて使用し、著作者人格権を侵害されたとして、サムソン・ライオンズ球団をソウル中央地方裁判所に訴えたということです。
これを受けてKBOとサムソン・ライオンズを含む10の球団は、選手登場曲など応援歌の使用を暫定的に中止し、原作者と交渉して問題解決をはかっていくことになりました。
プロ野球で使われている応援歌については、各球団が著作権料を韓国音楽著作権協会など3つの著作権団体を通じて原作者に支払っていますが、単なる音源の使用ではなく、歌詞を変えるなど音源の編集が行われた場合は、著作者人格権の侵害になるおそれがあると指摘する声が上がっていました。

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