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社会

「睡眠障害」 去年は51万人

Write: 2018-06-11 10:10:24Update: 2018-06-11 10:10:24

「睡眠障害」 去年は51万人

よく眠れなかったり、十分な睡眠をとっても疲労感がなくならなかったりする「睡眠障害」で病院を訪れる人が、去年、50万人を超えたことがわかりました。
健康保険審査評価院によりますと、去年1年間、睡眠障害で病院を訪れた人は51万5326人に上りました。
一昨年の2016年に比べて2万411人増加しました。
2016年に、睡眠障害で病院を訪れた人は49万4915人で、性別では女性が59.2%で男性を上回りました。
また、年代別では40代から70代の中高年層が全体の73.9%を占めており、なかでも50代が全体の21.7%でもっとも多かったということです。
これについて専門家は、睡眠に適切な環境を作るために、睡眠障害のおもな原因として知られているストレスや飲酒、喫煙、テレビやスマートフォンの使用に注意する必要があると説明しています。

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