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文化

韓国映画の販売好調 カンヌ映画祭

Write: 2018-07-14 10:53:59Update: 2018-07-14 10:53:59

ことし5月に開かれたカンヌ国際映画祭のフィルム・マーケットで、韓国映画がこれまでで最高の売り上げを記録しました。
韓国映画振興委員会が12日、発表したところによりますと、ことしのカンヌ国際映画祭のフィルム・マーケットでの韓国映画の契約件数は、合わせて292件、金額にして1031万ドルで、去年の703万4900ドルより47%増え、これまでで最高の売り上げとなりました。
最も注目されたのは、ことしのミッドナイトスクリーニング部門に公式招待された「工作」で、1990年代中ば、北韓の核の実体を暴こうとする韓国国家情報院のスパイ、「黒金星」の実話をもとにした映画でした。

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