メニューへ 本文へ

韓半島

南・北・米・中 フィンランドで半民半官会議

Write: 2018-10-12 10:56:06Update: 2018-10-12 11:37:04

南・北・米・中 フィンランドで半民半官会議

Photo : KBS News

韓国と北韓、それにアメリカ、中国の4か国の代表団が11日と12日にフィンランド・ヘルシンキで会議を開き、韓半島の平和体制構築や非核化をめぐって自由に意見交換しました。
会議では、韓半島の平和体制構築や非核化で何を先に進めるかや履行の水準などについて、各国の代表団の見解が示されたとされます。
なかでも、北韓のキム・ ヨングク軍縮平和研究所長率いる北韓の代表団は、終戦宣言採択の必要性を強調したとみられます。
対北韓制裁をめぐる各国代表団の立場も示されたもようで、各国は、
いまの状況を発展させるため、努力することで一致したということです。
フィンランド外務省の関係者は、今回の会議について公開する内容は
ないと明らかにしました。
この会議は、政府当局者と民間の専門家が出席して自由に意見交換をする、半官半民の会議ですが、政府を代表して互いの立場を探り合う場でもあります。
北韓の核問題をめぐる関係国による今回の会議の結果は、近く開かれる米朝間の実務協議の資料としても活用される見通しです。

おすすめのコンテンツ