メニューへ 本文へ

社会

2018年社会調査 「結婚は必須」が初めて50%割り込む

Write: 2018-11-07 10:46:46

2018年社会調査 「結婚は必須」が初めて50%割り込む

Photo : YONHAP News

韓国では、13歳以上の男女の半数以上が、結婚は「必須ではなく、選択」と考えていることがわかりました。
統計庁が5月から6月にかけて全国の13歳以上の3万9000人を対象に「2018年社会調査」を行って、6日、結果を発表しました。
それによりますと、「必ず結婚しなければならない」と考えている人の割合は、全体の回答者の48.1%で、初めて50%を割り込んだということです。
「必ず結婚しなければならない」と考えている人の割合は、2010年に64.7%だったものが、2012年に62.7%、2014年に56.8%、2016年に51.9%、ことし48.1%と年々下落しています。
続いて、「結婚してもしなくても良い」は46.6%、「結婚してはいけない」は3%でした。
性別には、男性が52.8%、女性が43.5%で、男性の方が、結婚を必須と認識している人の割合が高くなっていました。
「男女が結婚しなくても一緒に暮らすことができる」と考えている人は、56.4%で、初めて50%を超えました。
性別には、男性が58.9%、女性が53.9%で、男性の方が同棲に開放的でした。
「結婚すれば、子どもを持つべきだ」と考えている人は、男性が72.6%で、女性の66.6%を上回りました。
「結婚していなくても子どもは持てる」と考えている人は、30.3%でした。 

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >