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社会

新生児平均寿命82.7歳 男女差は縮小

Write: 2018-12-03 14:33:48Update: 2018-12-03 18:35:16

新生児平均寿命82.7歳 男女差は縮小

昨年生まれた新生児の平均寿命は82.7歳だとする調査結果が出ました。
統計庁が3日に発表した「2017年生命表」を見ますと、昨年生まれた新生児の平均寿命は82.7歳で、前の年より0.3年延びました。
経済協力開発機構(OECD)の平均より男性は1.7年、女性は2.4年長くなっています。
また、OECD加盟36カ国のうち女性は3位、男性は15位でした。
男女別の平均寿命は、女性85.7歳、男性79.9歳で、男女の格差は6年に縮小しました。
男女別の差は1985年の8.6年をピークに、毎年縮小しています。
一方、死亡原因の1位は「癌」で、次いで「心臓疾患」「肺炎」の順でした。

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