メニューへ 本文へ

社会

仁川空港、第4滑走路着工

Write: 2018-12-21 10:38:26

仁川空港、第4滑走路着工

Photo : YONHAP News

仁川国際空港が第4滑走路を建設し、第2ターミナルを拡張するなど、第4段階の建設事業に着手しました。
仁川国際空港公社は、20日仁川空港の航空セキュリティエリアで「仁川空港第4段階事業 第4滑走路工事」を着工したと発表しました。
2023年に第4滑走路の工事が完了すれば、仁川空港が1時間あたりに処理できる航空機運航の回数が現在の90回から100回に増えます。
仁川空港は2001年に開港(第1段階建設)しましたが、2030年には最終段階の第5段階までの拡張を目標に、2008年搭乗棟開場(第2段階)、2018年第2旅客ターミナルオープン(第3段階)などと順次拡張してきました。
仁川空港は今回着工した第4滑走路工事を手始めに「第4段階建設事業」を開始します。
第4段階の建設事業には滑走路の建設のほか、第2ターミナルの拡張、係留場と交通アクセスの拡充などが含まれます。
この計画に基づいて2023年第2ターミナルの拡張などの工事が完了すれば、仁川空港の旅客収容能力は、現在の年間7200万人から1億人に増えます。
そうなれば、1年間に処理できる旅客数は、現在の世界6位から2023年にはドバイ空港やアムステルダムのスキポール空港に次ぐ世界3位に上がる見込みです。

おすすめのコンテンツ