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社会

大学教授が選ぶ四字熟語 「任重道遠」

Write: 2018-12-24 10:32:52

大学教授が選ぶ今年の四字熟語に「任重道遠(任重くして道遠し)」が決まりました。
「任重道遠」は論語の泰伯篇に載っている漢文で、任務は重く、それを成し遂げる道ははるかに遠い、という意味です。
教授新聞が今月5~14日まで全国の大学教授878人を対象に行ったアンケート調査で、38.8%にあたる341人が今年の四字熟語に「任重道遠(任重くして道遠し)」を選びました。
今年の四字熟語は文在寅政権の改革政策の現状が反映されたとされています。文在寅政権は各分野で改革を進めていますが、反対する勢力も少なくなく、改革への道は遠いということです。
「任重道遠」のほか、「密雲不雨(みつうんふう)」が多くの教授たちに選ばれました。
「密雲不雨」は、雨雲で覆われているにもかかわらず、雨が降らない、兆候はあるのに依然として事が起こらないことの例えとして使われます。
「密雲不雨」が選ばれたのは、非核化交渉の進展がないこと、文在寅政権の所得主導成長政策が目に見える成果がないことなどが反映されたとされています。

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