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韓半島

文大統領 「金委員長のソウル訪問は米朝首脳会談後に」

Write: 2019-01-10 14:12:57Update: 2019-01-10 19:01:48

Photo : KBS News

文在寅(ムン・ジェイン)大統領は北韓の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長のソウル訪問の時期について、「2回目の米朝首脳会談が開催されたあとになる」という見通しを示しました。
文大統領は10日、大統領府青瓦台で開かれた新年の記者会見で、「金委員長のソウル訪問は2回目の米朝首脳会談と連動する」としたうえで、「米朝首脳会談が開かれれば、南北関係の好循環のため、どんな形であれ南北の首脳が向き合って会談の結果を共有し、南北関係の発展に向けた協議を続ける必要があるとみている」と述べました。
また、金委員長の中国訪問について、「2回目の米朝首脳会談が近づいている兆候ととらえている。米朝首脳会談の成功にも前向きに働くとみている」と話しました。
さらに、平和体制の構築や終戦宣言については、「2回目の米朝首脳会談によって解決するだろう」として期待を示しました。
一方、文大統領は金委員長の親書に、どのような返信を送ったかという質問に対して、「詳しい内容は明らかにできないが、私も親書を送った」という回答にとどめました。

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