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社会

レーダー照射、韓日がシンガポールで協議

Write: 2019-01-14 14:23:55Update: 2019-01-14 14:31:25

レーダー照射、韓日がシンガポールで協議

Photo : YONHAP News

韓国海軍の駆逐艦が、日本の海上自衛隊の哨戒機に火器管制レーダーを照射したと日本側が主張している問題を巡って、シンガポールで14日、韓日間の実務レベルの協議が始まりました。
韓国国防部の関係者は、シンガポールの韓国大使館で14日午前中に、韓国と日本の国防当局者による実務レベルの協議が始まったと明らかにしました。
午後には日本大使館で協議が行われるということです。
日本側は「客観的証拠」として海上自衛隊の周波数記録などを提示する予定だとされています。
この問題については、韓国側は遭難した北韓船舶を捜索するためにレーダーを使用しただけだと否定し、また海上自衛隊の哨戒機が駆逐艦に向かって低空飛行したと非難しています。
今回の協議では、事実関係の確認や再発防止策などについて協議するものとみられます。
韓国軍の関係者によりますと、韓国側はソウルで、日本側は東京で実務協議を開くことを求めましたが、結局、双方の大使館があり、地理的に近いシンガポールで協議を行うことになったということです。

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