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社会

口蹄疫 安城市で再び感染が確認

Write: 2019-01-30 10:25:44

口蹄疫 安城市で再び感染が確認

Photo : YONHAP News

京畿道(キョンギド)安城(アンソン)市の乳牛牧場で28日、口蹄疫の発生が確認されたのに続いて、29日にも、同じ安城市の牧場で口蹄疫に感染した牛が確認されました。
京畿道の畜産防疫当局によりますと、29日午前、感染が疑われる牛がいるという届け出があり、精密検査を行った結果、口蹄疫の陽性反応が出たということです。
この牧場は、28日に口蹄疫の発生が確認された牧場から11キロ離れています。畜産防疫当局は、この牧場で飼育している牛97頭のうち、口蹄疫に感染した牛だけを殺処分したあと、様子を見て、さらに殺処分するかどうかを決めるとしています。
また、この牧場への出入りを制限するほか、周辺で防疫活動を行っています。
一方、28日に口蹄疫の発生が確認された牧場から半径500メートル以内にある10の牧場の牛や豚の血液検査を行った結果、5つの牧場で抗体が検出されたため、畜産防疫当局は、この区域内にいる牛や豚の殺処分を行う方針です。

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