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社会

セクハラ被害 労働者8%が経験・被害者80%が「泣き寝入り」

Write: 2019-03-04 10:32:34

セクハラ被害 労働者8%が経験・被害者80%が「泣き寝入り」

国内の公務員や会社員の8%がいわゆる「セクハラ」を受けたことがあり、被害者の8割は泣き寝入りしていることがわかりました。
女性家族部は、去年4月から12月までの間、全国の公共機関400か所と民間企業1200か所で働く人1万904人を対象に、職場で発生するセクシュアル・ハラスメントの実態調査を行いました。
それによりますと、ここ3年間で、職場でセクハラを1回以上受けたことがある人は全体の8.1%を占めました。
被害者を性別で見ますと、女性は全体の14.2%、男性は全体の4.2%を占めており、年齢別では20代がもっとも多く、続いて30代、40代などの順となっており、若い女性の被害が多い傾向があるということです。
セクハラ行為をした加害者の性別は「男性」が83.6%、役職は「上司」が61.1%で、セクハラが発生した場所は「会食の会場」が43.7%、「オフィス」36.8%などでした。
一方、セクハラを受けた被害者のなかで、「泣き寝入りした」と答えた人は全体の81.6%に上りました。
韓国では、男女両性平等基本法に基いて、3年に1度、全国の公共機関や民間企業を対象にセクハラの実態調査が行われています。

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