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政治

韓国首相 モンゴル・中国を歴訪

Write: 2019-03-26 10:25:18

韓国首相 モンゴル・中国を歴訪

Photo : YONHAP News

韓国の李洛淵(イ・ナギョン)国務総理は、25日、5泊6日の日程でモンゴルと中国を歴訪するため、大統領専用機で京畿道(キョンギド)城南(ソンナム)にある軍用空港のソウル空港を出発ました。
李国務総理は、25日の夕方にモンゴルのウランバートルに到着したあと、26日午前に開かれる公式の歓迎会に参加します。
歓迎会に続き、 フレルスフ首相との会談、バトトルガ大統領への表敬訪問、国会議長との面談などを通じて、韓国政府の掲げる「新北方政策」の主要対象国である、モンゴルとの協力強化の方策を議論する予定です。
モンゴルでの日程を終えたあとの27~28日は、中国の海南で開催される「ボアオ・フォーラム」に参加します。
李国務総理は、このフォーラムを機会に中国の李克強首相と会談し、韓中交流の正常化やPM2.5など環境分野における協力について議論するということです。
また、李国務総理は、フォーラムに参加予定のラオスのトルルン首相、ルクセンブルクのベッテル首相とも相次いで会談します。
28日からは、日本による植民地時代に、独立運動の拠点となった重慶を訪問し、光復軍総司令部の復元記念式に参加するほか、大韓民国臨時政府庁舎跡も訪れる予定です。 

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