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サイエンス

ソウルなど各地に猛暑注意報 熱い南西風吹きこむ

Write: 2019-05-24 14:19:25Update: 2019-05-24 14:47:06

ソウルなど各地に猛暑注意報 熱い南西風吹きこむ

Photo : YONHAP News

ソウルでは24日、ことし初めての猛暑注意報が出されました。
24日のソウルの気温は前日より上昇しました。また全国的にも30度前後となり、初夏のような暑さとなりました。
24日の最高気温は、ソウルが32度、南東部の慶山(キョンサン)で36度、大邱(テグ)と亀尾(クミ)35度、東海岸の江陵(カンルン)が34度、南西部の光州(クァンジュ)が33度となる見込みです。
このため猛暑注意報がソウル、釜山(プサン)をはじめ各地に出されています。猛暑注意報が出されているのは、ほかに光州(クァンジュ)市、京畿道(キョンギド)、江原道(カンウォンド)、全羅南道(チョンラナムド)、慶尚北道(キョンサンブクド)、慶尚南道(キョンサンナムド)の一部の地域です。
猛暑警報は、最高気温が35度以上、猛暑注意報は33度以上の日が2日以上続くとみられるときに発令されます。
気象庁は、「強い日差しが降り注ぐなか、南西から熱い風が吹き込み、気温が上がっている」と説明しています。
気象庁によりますと、この暑さは25日からやや和らぐ見通しですが、26日、日曜日まで猛暑注意報が維持される可能性が高く、来週月曜日の27日に全国的に雨が降ったあと、ようやく平年並みの気温に戻るということです。

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