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文化

iKONのリーダーB.I 薬物疑惑でグループ脱退を表明

Write: 2019-06-13 10:21:11Update: 2019-06-13 19:03:24

韓国の男性アイドルグループ「iKON」のリーダー、B.Iが、薬物を購入したという疑惑が浮上し、自身のインスタグラムでグループからの脱退を表明しました。
B.Iは12日、インスタグラムに「僕の非常に不適切な行動で物議を醸してしまい、心から申し訳ないという言葉をお伝えします」とつづり「一時期、あまりにも大変で苦しくて、関心さえ持つべきではなかったものに頼りたいと思ったのは事実です。しかし怖くて(薬物)はできなかった」と、自らに持たれている薬物購入疑惑を否認しました。
しかしB.Iは「それでも僕の不適切な言動のために、何よりもひどく失望し、傷ついたファンの皆さんとメンバーにはあまりにも恥ずかしく、申し訳ありません。僕の過ちを謙虚に反省し、グループから脱退しようと思います」とグループ脱退を明らかにしました。
B.Iの薬物購入疑惑は、芸能メディア「Dispatch」の報道によって浮上しました。Dispatchはこの日、2016年にB.Iが薬物を購入し、大麻を使用したと疑われる状況があったにもかかわらず、警察が捜査を行わなかったと報じました。Dispatchは証拠として2016年にB.Iが薬物の代理購入を依頼したA氏との間で交わしたコミュニケーションアプリ「カカオトーク」の会話内容を公開しました。この会話でB.Iはある薬物に対して興味を示し、購入したいという意思を伝えたとされています。警察は「A氏が取り調べの途中で『B.Iから頼まれたのは事実だが、実際には手配しなかった』と供述内容を変えたため、捜査を行わなかった」と説明しているということです。
所属事務所のYGエンターテインメントはこの日、「所属アーティストであるB.Iの問題で失望させてしまい、お詫びする。当社も重く受け止め、彼のグループ脱退と専属契約の解約を決定した」として、 B.Iの専属契約解除を発表しました。

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