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社会

光州の名物からハラル食まで 世界水泳選手村のメニュー試食会

Write: 2019-06-20 10:28:35Update: 2019-06-20 10:47:19

光州の名物からハラル食まで 世界水泳選手村のメニュー試食会

Photo : YONHAP News

韓国南西部の光州で来月12日に 世界水泳選手権が開幕するのを前に、 選手に提供される食事の試食会が19日、開かれました。
試食会には、大会組織委員会の趙泳澤(チョ・ヨンテク)事務総長をはじめ、組織委員会や国際水泳連盟(FINA)の関係者、光州地方食品医薬品安全庁の関係者などおよそ100人が出席しました。 
この日開かれた試食会は2回目で、前回の試食会で指摘された問題点を改善した食事が出されました。
試食会には地元高校の水泳チームに所属している生徒たちも参加し、選手村の食事を味わいました。生徒の1人であるキム・チホさんは食事について「1番を選べられないくらい全部おいしかった。栄養面でも、運動に十分役立つ、いい食事になりそうだ」とコメントしました。
世界水泳の選手村とメディア村では大会期間中に100種類のメニューが1日3食提供される予定で、メニューの中には韓国料理、中華料理、和食、洋食など各国の料理のほか、イスラム教の戒律に沿って調理されたハラルフードも提供されるということです。
開催地である光州の名物、ユクジョン(肉のチヂミ)、トッカルビ(韓国風ハンバーグ)、おにぎりなど「光州5味」も供されます。
食事以外にも、ホットドッグやナッツ類、バナナ、ジュースなど高カロリーの軽食も各競技場で提供されるということです。 
組織委員会は今回の試食会での反応を踏まえ、大会開幕を翌週に控えた来月5日にメディア関係者など約300人を招待して最終点検を行う計画です。

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