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スポーツ

南北が参加したバレーボールの国際大会 25日に閉幕

Write: 2019-06-26 09:57:18Update: 2019-06-26 09:58:15

南北が参加したバレーボールの国際大会 25日に閉幕

Photo : YONHAP News

インドネシアの首都ジャカルタで23日から開かれていたバレーボールの国際大会「アジア・ピースカップ」が25日、閉幕しました。
この大会には、韓国と北韓がともに参加し、関心を集めました。
男子は、インドネシアが優勝し、北韓が2位、韓国が3位となり、女子はベトナムが優勝し、韓国が2位、インドネシアが3位となりました。
男子のMVPは、北韓のチョン・ギョンホ選手に、女子は韓国のイ・イェリム選手にそれぞれ贈られました。
大会を主催したインドネシア国家スポーツ委員会(KONI)は、「インドネシアの国民はみんな、南北の融和と平和を応援している」と伝えました。
また安光日(アン・グァンイル)インドネシア駐在北韓大使は25日、会場を訪れ、「勝敗にかかわらず、ともに応援することが大事だ。南北が一つになるこのような機会が続くことを期待する」と述べました。
インドネシア国家スポーツ委員会は第2回大会をことし10月ごろ、平壌(ピョンヤン)で開く方向で調整を進めています。 

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