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社会

光復節迎え故宮など無料開放へ ソウル

Write: 2019-08-08 15:06:33Update: 2019-08-08 18:10:44

光復節迎え故宮など無料開放へ ソウル

Photo : YONHAP News

8月15日の独立記念日「光復節」を記念して、ソウルの故宮・宗廟・王陵の観覧が10日から16日間、無料となります。
文化財庁は、第74周年光復節を記念して、景福宮(キョンボックン)、昌德宮(チャンドックン)、徳寿宮(トクスグン)、昌慶宮(チャンギョングン)の4大故宮、王様の位牌を祭った宗廟(チョンミョ)、王様の墓の王陵の入場料を、今月10日から25日までの間、無料にすると発表しました。
この期間中は、徳寿宮や昌慶宮の夜間公開も無料となり、宗廟は時間制の観覧から自由観覧へと転換して運営されます。
文化財庁は、「韓日関係が悪化していて国内の観光活性化が必要とされる。今回の無料解放でより多くの人々が古宮や王陵に訪れることを望む」と期待を示しました。
ことしの上半期、故宮・宗廟・王陵を訪れた観光客は520万2000人あまりを記録し、3年ぶりに500万人を突破しました。今回の無料開放で観光客が増えれば、年間観光客の記録を更新するのではないかという見通しも出ています。

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