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政治

朴槿恵前大統領が入院手術へ 左肩に異常

Write: 2019-09-12 12:36:23Update: 2019-09-12 14:22:11

朴槿恵前大統領が入院手術へ 左肩に異常

Photo : YONHAP News

収賄罪などで有罪判決を受けて刑務所に収監されている朴槿恵(パク・クネ)前大統領が、連休明けの16日に病院に入院して手術を受けることになりました。
朴槿恵前大統領は、親友の崔順実(チェ・スンシル)被告と共謀して大企業から多額の賄賂を受け取った収賄罪などに問われて、裁判を受けていますが、法務部は11日「ソウルの病院で精密検査を行った結果、左肩の手術が必要だという専門医の意見と朴前大統領の意思を考慮して、外部の病院に入院して手術することになった」と明らかにしました。
朴槿恵前大統領については、最高裁判所にあたる大法院が、8月29日、2審判決を破棄・差し戻しの判決を出し、量刑がさらに増やされるのではないかとみられています。
こうした中で朴前大統領は今月5日、持病の治療などを理由に刑の執行停止を申請しましたが、ソウル中央地方検察庁は「刑務所生活が不可能な状態とは見受けられない」として、9日、朴前大統領の申し立てを却下しました。
これについて法務部は「刑の執行停止の決定は検察に権限があるため法務部が関与する事案ではないが、朴前大統領の手術や治療のために外部病院への入院を許可した」と説明しています。

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