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国際

ボルトン前大統領補佐官の後任にオブライエン大統領特使

Write: 2019-09-19 11:05:21Update: 2019-09-19 17:51:32

Photo : YONHAP News

アメリカのトランプ大統領は18日、安全保障担当の大統領補佐官として、更迭したボルトン氏に代わり、国務省で人質問題を担当してきたオブライエン大統領特使を任命するとツイッターで発表しました。
新任のオブライエン大統領補佐官は、中国の台頭を軍事的に牽制すべきだと強調している点でボルトン前補佐官と同じ強硬派ですが、大統領との意見対立も辞さないボルトン前補佐官とはちがって、意見の調整や協力を重視するスタイルだとされています。
また、ポンペイオ国務長官とも良好な関係にあるとされ、今回の任命にはポンペイオ国務長官の働きかけもあったのではないかとの見方も出ています。
一方、ビーガン北韓担当特別代表が、国務省の副長官に任命される可能性があるとする現地メディアの報道が相次いでいます。
ワシントン・ポストによりますと、ビーガン特別代表は副長官に任命されることになったとしても、対北韓交渉は引き続き担当する見通しだということです。

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