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スポーツ

W杯予選の南北対戦 無得点で引き分け

Write: 2019-10-15 19:32:03Update: 2019-11-07 10:12:09

W杯予選の南北対戦 無得点で引き分け

Photo : KBS News

2022年サッカーワールドカップ・カタール大会アジア2次予選、韓国対北韓の試合が、15日午後、平壌(ピョンヤン)の金日成競技場で行われ、双方とも得点できず0対0の引き分けとなりました。
この試合、韓国は、イングランド・プレミアリーグのトッテナムに所属するソン・フンミンやガンバ大阪からフランス・1部リーグのボルドーに移籍したファン・ウィジョら精鋭メンバーで臨みましたが、得点を決められず引き分けに終わりました。
これで、韓国と北韓はともに2勝1引き分け、勝ち点7で並びましたが、得点差で韓国がリードしH組1位を維持しました。
大韓サッカー協会によりますと、5万人を収容できる金日成競技場には当初4万人の北韓応援団が観戦するとみられていましたが、無観客試合で行われたということです。
サッカー男子代表が平壌でアウェーの試合を行ったのは、1990年10月の親善試合以来29年ぶりですが、北韓が取材陣や中継スタッフの入国を認めなかったため、試合の生中継は行われませんでした。その代わり、現地入りしていた大韓サッカー協会の関係者が電子メールで試合会場の様子などを韓国メディアに随時知らせてきました。
試合を終えた韓国代表チームは、北京経由で17日未明に仁川(インチョン)国際空港に戻ってきます。

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